ELECOM ポケットルーターってどうなの?おすすめモデルや価格、性能を紹介!

エレコムポータブルWi-Fiルーター

ELECOMのポケットルーターは、一般的にモバイルルーター・ホテルルータ・ポータブルルーターなど色々な呼び方を持つ製品、数あるメーカーの中でも無線LANの分野においてELECOMは認知度や利用者数、そして信頼性において高い評価を持つといっても過言ではありません。ポケットやポータブル、そしてモバイルの名で呼ばれることがある無線LAN製品などからも、持ち運びができることや外出先で活用できるなどの利点を持ちますが、無線LANは接続ポイントに応じて送受信機能が悪くなってしまうこともある、安定した送受信ができないこともあるなどストレスに感じた経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

特に、動画を視聴するときなどは安定した通信性能がないとストリーミング映像もストレスを感じさせてしまう結果に繋がりやすくなります。自宅と外出先の両面で使えるのがポケットルーターの魅力ですから、家の中だけでなく外出時の環境にも最適化された性能で選びたいと考えている人は多いようですが、ELECOMのポケットルーターと一口にいっても色々な製品がありますし、それぞれの価格についてもピンキリです。値段が高いものであれば性能が良いわけではないため選ぶときに何を中心に考えるべきかわからない人も多いわけです。

そこでELECOMが発売しているポケットルーター(ポータブルWi-Fiルーター)を紹介!

ELECOMのおすすめポケットルーター

エレコムのおすすめポータブルWi-Fiルーター

ELECOMのポケットルーターは、2020年1月時点で最大300Mbpsの理論値対応機種としてWRH-300XX3シリーズが用意されており、こちらの製品の価格は3,570円(税抜き)です。WRH-300BK3はブラックタイプでWRH-300WH3はホワイトタイプ、カラーバリエーションで製品名が変わります。ホテルなどの出張先でも気軽に高速無線LANの利用ができる11n対応、PPPoE機能を搭載しているため外出先だけでなく自宅でも使える特徴を持ちます。ルーター機能以外にも使える機能が満載でWi-Fiをより快適に使える中継器切り替え機能が搭載されている製品です。

モバイルルーターとは違う?

ちなみに、モバイルルーターなどと呼ばれることもあるわけですが、そもそもモバイルルーターとは何か、調べてみたけれども専門用語がたくさんあり良くわからなかった人も多いといえます。簡単にいうと簡単な設定をするだけで、家でも外でも気軽に持ち運べる自由にインターネット接続ができる通信端末を意味するものです。2018年3月時点において、約3,000万人の利用者がいること今後も利用者数は伸びると考えられるとされます。回線工事をすることなくすぐにインターネットに接続ができて、家でも屋外でもネット接続ができる、配線や設備が要らないので家の中でもすっきりしているなど、色々なメリットを持つ通信機器といえましょう。

対してELECOMのポータブルWi-Fiルーターはすでに固定回線のネット環境がある場所でWi-Fi環境を生み出してくれる機器です。ですので、ELECOMのポータブルWi-Fiルーターだけ持っていてもインターネットは使えないわけですね。

今後はチェックしておきたいWi-Fi6について

最近は家の電話がなく、パソコンを持たない人も増えているといいますが、こうした人が多くなっている理由の一つにスマートフォンの普及が挙げられます。通信料無制限といえども、スマートフォン単体では快適なネットが使えないなどからも通信機器を導入する人も少なくありません。最近は高速通信および安定性に優れているといわれているWi-Fi 6と呼ぶ最新規格が登場していたり、メッシュWi-Fiと呼ぶ最新技術を採用した製品が登場しているなど、ネット環境を構築する前に覚えておくべき技術があることを把握しておく必要があります。

Wi-Fi 6は、2019年に登場した無線LANテクノロジーで、現在主流になってるものは「IEE 802.11」の規格名称に対してアルファベットを付与して世代を区別しているのが特徴です。この中でも、「IEEE 802.11ax」の規格名の製品こそがWi-Fi 6です。これの前はWi-Fi 5と呼ぶ規格で、Wi-Fi 6になったことで色々な点において進化しています。通信最高速度は約1.4倍の9.6Gbps、通信の混雑に強いといわれており外出先でも強力な通信環境を構築できるわけです。これは、1台のルーターに複数台の機器を接続しているのと同じような状態になるため、混雑に対して強力に働いてくれます。さらに、省電力化が図られているのも特徴の一つで、接続中のスマートフォンやタブレット端末など、バッテリーの持ちが良くなるなどの性能もありますので、モバイル派にも嬉しい性能といえます。

登場して間もない通信規格などからも、Wi-Fi 6の唯一の弱点は価格が高めで選択肢自体が少ない点です。従来タイプのWi-Fiとの互換性があるので、Wi-Fi 6を購入したけれどもインターネットが使えなくなるなどはありませんが、非対応機種で使う際には新規格の性能をフルに発揮できないので注意が必要です。ELECOMからは「WRC-X3000GS」と呼ぶ製品が登場していますが、こちらの製品はポケットルーターではありませんので、家の中で使いタイプになります。ただし、これからモバイルルーターを選ぶ上で、通信規格の違いなどは知識として持つべき情報です。

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