603HWはどんなモデル?Y!mobile端末で今選ぶ価値はある?

603HWはこんなポケットルーターです

スペックや性能について

ワイモバイルの603HWは、下り最大612Mbpsの通信速度で、本体色にはブラックとホワイトがあります。

バッテリー容量は2,400mAhとまずまずですし、発売当時はポケットWiFi史上最速の速度と、バッテリーのバランスを兼ね備えていました。

最新の通信技術にも対応

技術にはキャリアアグリゲーションと4×4MIMO、そして256QAMなどが使われています。

いずれも今では当たり前となっていますが、史上最速を謳うに相応しいだけの技術が詰まっている形です。

5G有力技術のMassiveMIMOにも対応済みなので、現在でも通用しますし、混雑する場所でも快適な通信が楽しめます。

603HWの推しポイント

忘れてはいけない603HWの魅力はやはり、使いたい時に約5秒でまたたく間に起動する点でしょう。

初回起動時などは初期化作業があるので例外ですが、それ以外は何時でもサクサク快適に起動します。

省電力機能を搭載していますし、長時間使ってもバッテリーの消費が緩やかなので、結果的に利用可能な時間が延びます。

大きさはW109.9×H65.1×D15.5mmとコンパクトで、約135gの軽さが持ち歩きたくなる魅力の1つです。

また、省電力機能がONだと約8.5時間連続で使えますから、日常使いとして十分な使用可能時間があります。

待受に至っては約850時間と長寿命なので、長時間小まめに電源をON・OFFする使い方にも対応します。

無線LANはa~acまでの対応ですから、これがWiFi端末の通信速度の足かせになる心配は皆無です。

WiFi対応機器の同時接続は14台まで可能なので、余程極端な使い方をしない限りは必要十分で、不足を感じることはないでしょう。

Type-CのUSB3.0端子装備ですから、PCとの接続に困ることもないので、実にそつなく設計されているかが分かります。

データ通信も対応周波数も対応PCも、今でも通用する仕様ですから、ワイモバイルの603HWを選ぶ価値は今も健在です。

少し前のモデルだからこそ選ぶ価値がある機種です

国際ローミング対応で海外でも問題なく使えますし、何より2017年の発売から2年の経過で、製品として枯れているのが逆に魅力です。

発売からの年数経過により、良い部分も不具合も一通り出ているので、安心して選べるわけです。

数あるワイモバイルの端末の中でも、603HWは現役ですし、これまでの実績が豊富なので安心です。

速度は最速ではないものの、決して遅いと感じるほどではなく、むしろ大多数の家庭用回線よりも圧倒的に速いといえます。

603HWを契約したときの料金について

ポケットWi-Fiプラン2

料金については、ポケットWiFiプラン2を新規で申し込むと、月々4,000円弱で利用できる計算です。

内訳がプランの月額料金が約3,900円で、機種代金が36回払いで1,200円弱です。

ここにキャンペーンの割引が効いてきますから、結果として1ヶ月約4,000円の負担で済みます。

ポケットWiFiプラン2は、7GBまで高速通信が利用できるプランで、603HWを利用するならほぼ必須です。

ワイモバイルも推奨するプランですから、快適な速度とバッテリーの持ちを体験したいのであれば、これ一択となるでしょう。

オプションでデータ容量無制限にもできます

別料金は発生しますが、月々約700円のアドバンスオプションをつけると、7GBを超えた分の通信も高速通信になります。

負担が上がってしまうのは確かですが、費用の負担で得られるメリットを考慮すれば、十分に検討に値する選択肢です。

【まとめ】今から603HWを選んでも後悔しないでしょう

契約期間の長さはありますが、契約中に途中で機種変更ができますし、ワイモバイルの端末で自由に乗り換えることが可能です。

更に高性能な端末が出るまで603HWを使う、そういった目的で選ぶこともできる端末です。

中古は別として、新品ならバッテリーの持ちは問題なく、海外でも使えるので利便性は合格点です。

料金も極端に高いといったことはないので、不満を感じさせる要素は特に存在していないと思われます。

最新機種を求めたり性能を重視する人には物足りないとしても、実用性は過不足なしです。

通信が不安定になるような場所においても、安定した通信が楽しめますから、ワイモバイルの良さが味わえます。

自宅なら家庭用の回線のように、外出時はさっと持ち出して移動しながら快適通信が行えます。

WiFiに対応する端末であれば、スマホやゲーム機がこれ1つでカバーできるので、通信量や通信方法の管理が楽です。

料金の無駄を発生させない意味でも、この端末を選んで使ってみる余地はあります。

新しいか古いかでいえば後者ですが、発売から2年の時を感じさせないのは流石で、文字通りバリバリの現役です。

外出先で動画やゲームなど、大容量コンテンツが存分に楽しめるようになりますから、インターネットのヘビーユーザーにも最適です。

勿論、始めてWiFiルーターを使ってみたい人にも、おすすめに足る有力な候補です。

完成されていて非の打ち所はなく、発売が2年経過の時間を考えれば、多少の物足りなさは許容できるでしょう。

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