ワイモバイル701UCの特徴まとめ

ワイモバイル701UC

ワイモバイル701UC

701UCはこんなルーターです

ワイモバイル701UCは、ちょっと変わったポケットWiFiルーターです。

海外でも使える701UCのスペック・性能

ワイモバイル701UC本体

ucloudlinkというクラウドタイプの通信会社に対応したルーターとなっており、海外での通信をフルに使うことができます。

機器本体の画面もわかりやすく通信量が表示されるようになっているので、通信量を瞬時に把握することが可能です。

本体色はホワイトのみとなり、製造元はucloudlink社です。

ピンクも交えたデザインとなっています。

国内通信と海外での通信をすぐに切り替えることができ、非常に使いやすい設計です。

バッテリー持ちはバッテリー容量が5350mAhと大容量のため、連続通信時間が18時間とかなり持ちます。

同時接続台数は最大5台までと十分な数のデバイスを接続することが可能です。

世界のネットワークをフルに様々なパソコン、スマートフォン、タブレットなどと言った多くの無線LAN対応機器で使用することが可能でモバイルルーターとしては非常に優位性の高い物となっています。

エリアは100カ国以上で利用可能となっています。

下り(ダンロード)速度は最大で、72Mbpsとなっており非常に高速です。

701UCの利用料金

701UC バナー

このよう数ペックも魅力的なのですが、何よりも料金も魅力的です。

料金は月額3980+海外利用料、日あたり90円となっています。

このような安いWiFiルーターは他には類を見ません。

月7GBというモバイルルーターには適切な値となっております。

使い方は本体の電源を入れ、日本で使うか、海外で使うかを指定して画面に書いてあるWiFi接続情報に接続したい機器から接続するだけです。

通信を最低限に抑えておけば余裕で通常の通信を楽しむことができます。

本体の画面も4インチというサイズで非常に見やすい作りになっています。

海外に行く機会の多い人に特におすすめです。

レンタルも不要なので、わざわざレンタルをして使うという手間も不要となっています。

このように設定も簡単で数ペックも良く、手軽に海外で使えるモバイルWiFiは他にはありません。

海外利用時に特になにかすることもなく簡単に繋がります

クラウドと仕様を導入することによりSIM情報と、通信会社の情報を自動でマッチングさせ通信を可能とする仕組みをとっているucloudlink社製というのも大きなメリットで切り替えなどの手間はありません。

また、現地SIMカードは不要な仕様になっています。

まさに海外によく出かける人向けのモバイルWiFiと言えるでしょう。

現在はこの機種でのみ使える日あたり、90円という料金設定は素晴らしい物となっています。

モバイルバッテリーとしても使える701UC

モバイルバッテリーを持ち歩く方もいるかと思いますが、こちらはモバイルバッテリー機能も搭載されているのです。

モバイルバッテリー機能は何かと役に立ち、そこを狙ったワイモバイルの戦略と言えるでしょう。

701UCの通信制限について

しかし、7GBという通信の制限もありますので、簡易的に使うという用途にはもってこいで海外での通信をするには必須な製品です。

クラウド対応というところが大きく、すぐに接続され使えるといったところがポイントです。

ビジネスユーザーには特におすすめで日本国内での通信が7GB+海外での通信が7GBとなっていますのでこれ一台持ち歩けば会社に勤める方はある程度、インターネットの安全な通信を確保することができます。

アドバンスモード契約で使い放題にもできます

アドバンスモード(アドバンスオプション)に契約することによって数ペックのアップができ、7GBという国内での通信の速度制限を取り払うことができます。

アドバンスオプションの仕様には701UCのアップデートと契約が必要です。アドバンスオプションの料金は月684円です。

まとめるとクラウド対応しており、現地SIMが不要、海外でも日本でも使いたいビジネスユーザーや旅行をするユーザーにおすすめです。

またモバイルバッテリー機能を搭載する他バッテリー容量が非常に大きく、連続18時間の通信が可能となっています。

アドバンスオプション(月684円)を契約して使うことにより、日本国内で7GB以上の通信が可能です。

設定が簡単で大きな4インチ画面に必要な情報がすべて表示され接続を日本、海外を選択して、接続したい機器を接続すれば良いと言うのが特徴です。

最大5台までの機器を接続することが可能です。

必要十分な速度を確保でき通常使う分には非常に良いです。

料金も3980円+海外利用料金1日90円と他にはない特徴を持っています。

現地SIMは不要となっています。

エリアは100カ国以上で自動で繋がります。

通信量を素早く確認でき、本体のデザインもホワイトで縦型デザインになっており工夫された作りとなっています。

海外でも国内でも使うユーザーにとって、モバイルでこのくらい洗練されたモバイルWiFiルーターはないと言えるレベルです。

良く海外に行くビジネスマン、一般のユーザーであっても海外だけではなく、国内でも使えるという安心感があり定額制になっているので、とても融通がきくモバイルルーターです。

まとめ

ワイモバイルのちょっと変わったモバイルルーター「701UC」について取り上げました。

スペックに飛び抜けたスゴいところはありませんが、大手通信事業者が提供している国内外対応の端末はこれくらいしか見かけません。

1年に何回か海外旅行へ行く、など国内外でインターネットを使いたい人にとって701UCはちょうどいい端末です。

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