ファーウェイのポケットルーターは安全?セキュリティは大丈夫?

ファーウェイポケットルーター

ファーウェイといえば、中国の会社になります。近年飛躍的に伸びた会社の一つですが、日本の携帯電話の部品の一部がこの会社のもの扱われていることもあり、それなりに信頼できる所と言えるでしょう。もちろん賛否両論がありますので、実際に口コミで評判などを確認してみるのがよいかもしれません。

ファーウェイ製のポケットルーターは大丈夫?

この会社で販売している商品の一つに、ポケットルーターがあります。

ポケットルターがあることにより、外でパソコンを接続する時に非常に便利になります。従来は、建物の中でしかパソコン、インターネットを動かすことができなかったにもかかわらず、ポケットルーターを用意することができれば、電波の届く所ならばどこでもインターネットを接続させることができます。これにより、今まで外にパソコンを持っていくことができなかった人でも、これ一つで行動範囲がかなり広がり仕事の幅も増えてきます。

もしポケットルーターを所有する場合には、いくつかの注意点があります。

まず感度が良いことです。そもそも感度が良くなければあまり外で使う意味がありません。インターネットに接続しなかったり、接続したはいいけどもすぐに消えてしまうようなことがあるとすると、使い勝手が非常に悪くいらいらすることもあるはずです。特に重要な仕事で利用している場合には、ポケットルーターの性能がとてもその会社の評判にもつながってくるところです。このように考えるならば、しっかりとした信頼できるそして安全なところを選ばなければならないでしょう。

ファーウェイ製品の作りは大丈夫?

ファーウェイの中身を見てみると、それなりにしっかりしたものといえます。中国製品だから心配に違いないと感じる人もいるかもしれませんが、日本製品と比べてもそれほど遜色はありません。ただ、細かい品種はやはり日本製品の方がでしょう。もしやすく利用したければ、この会社のものを利用してみると良いかもしれません。値段よりも、細かい性能やブランドなどが気になる場合には、無理して利用する必要もないですが食わず嫌いではもったいないところです。

毎月の料金は契約内容にもよりますが3000円から4000円ぐらいになるのが一般的なります。初回はキャッシュバックなどがありますので、それほど大きな負担になることはないでしょう。ですが、何年も使っていくうちに料金が少しずつ高くなってくるためSIMだけを格安で手に入れて、ルーターの本体だけを購入することができれば結果的に安い支払いにすることは十分可能になるわけです。

セキュリティ面は?

セキュリティに関しては、ファーウェイだからどうこうというものではなく、必要最低レベルを満たしていますので特に心配する必要はありません。このように考えれば、使い続けることに対して特に抵抗はないはずです。

ニュースなどで報道されたファーウェイ製品の締め出し、利用禁止の件は、通信電波を送受信している基地局にかんしてのものですので、このメーカー製ポケットルーターは特に何も言われていません。

ただし世間の方たちは悪いイメージを持ってしまっている人もいますし、そういった方たちのファーウェイ製品への不安の声が出ているのも事実。評判が以前より悪くなっているのは間違いありません。

結局使うかどうかは自分の判断となりますね。

ファーウェイ製ポケットルーターの特徴

ファーウェイポケットルーターの特徴

重さに関しては、種類にもよりますが112g程度の軽量なものもありますので、持ち運ぶとき非常に楽をすることができます。ほとんど、ポケットの中にルーターを入れてることを忘れてしまいそうな感じになります。逆にそのような油断をしてしまうと、なくしてしまう可能性もありますので注意しなければなりません。ですが、やはり軽いことはそんなにメリットがあることと言えます。

デザイン性に関しては、丸っこいデザインで非常に無コツな感じになります。シンプルですが、丸みをおびており、どことなくインパクトがあるのが特徴です。

色は、ホワイトにシルバーが混ざったものになるでしょう。

ボディー自体は、角がないように丸みを帯びているのが特徴です。スマートホンと同じように、角が取れているのがポイントですが、それ以上に丸みを帯びているといってもよいでしょう。厚さに関しては、およそ1.7CMほどになっており、持ち運びやすいのは間違いありません。たてのサイズと横のサイズですが、5.8センチと9.7センチとなっているため、特別小さいわけではありませんが、片手で余裕で持ち上げられるほどの大きさになります。もともとポータブルなものですので、その程度の大きさで十分ですが、ほかの会社のボードに比べると若干大きいイメージは否定できません。

操作性

ちなみに、操作性はどのようになっているかですが、特に使いやすさなどはなく不満があるわけではないです。ディスプレーは、残念ながらタッチパネル式ではありませんのでスマートフォンにられている人は指で画面を動かそうとするものの、動きません。そのため、せっかく新しいものだしたのだからタッチパネルにすればよいとの意見もあります。ですが、タッチパネルにしたらしたで、鞄の中で勝手に動いてしまったのでなどが責任を取ってほしいと述べる人もいるかもしれません。いずれにしても、使い方によっては便利に感じるかもしれませんし逆に不便に感じるかもしれません。

使い続けられる時間

連続使用時間はどれぐらいになるかといえば、最長で12時間もあれば問題ないとされています。それだけ長持ちするならば、決して購入しても無駄には感じないでしょう。一応スマートホンの充電器としても利用することができますが、よほど特使の時になるためあまり期待しない方がよいです。

 

ポケットルーターだけでなく、スマートフォンでも世界シェア上位のファーウェイ。技術力はトップクラスですし、性能も日本メーカー製品より上です。

基地局は国の動きによって制限されていますが、一般消費者向けのポケットルーターに関してはとくに制限されているわけでもありません。性能を見ていいと思えば使えばいいですし、ニュースの影響で印象が悪いなら別にメーカー製品をつかいましょう。

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